世界中で恐れられる悪魔の数字666。あの大災害にもこの数字が絡んでいた…「都市伝説」

都市伝説666 世界の都市伝説

 

映画オーメンの中で悪魔の申し子ダミアンの肌に刻まれていた呪われた数字「666」。

 

アメリカやヨーロッパなどキリスト教を崇拝する国では古くから忌み嫌われてきた数字ですが、この映画の大ヒットで世界中に知られることとなりました。

 

でも、なぜ「666」は悪魔の数字と呼ばれるのか?

なぜキリスト教徒はこの数字を恐れるのか?

 

今回はあまり日本人にはなじみのなかった悪魔の数字「666」について徹底的に掘り下げてみました。

 

※当ブログでは動画でもご視聴できるようにしていますので

 動画でご覧頂きたい方は最終ページまでお進み下さい。

 

なぜ「666」が悪魔の数字と呼ばれるのか

悪魔の数字666

 

なぜ「666」が悪魔の数字とか獣の数字と呼ばれるのでしょうか?

 

それには、神と悪魔について記されている太古の書物、聖書をひも解かなければなりません。この場合の聖書は新約聖書の方になります。

 

 

旧約聖書がイスラエルの民の歴史や予言が多く書かれているのに対し、新約聖書では救世主イエスを中心に書かれています。

 

「666」についての記述があるのはヨハネの黙示録という部分で、新約聖書の中では唯一の預言書となっています。

 

ヨハネの黙示録は全体で22の章で構成されていて、その中の13章に問題の数字について書かれているのです。

 

 

ヨハネの黙示録に書かれていた文章とは?

 

ヨハネの黙示録13章16節から18節には以下のように記されています。

「また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。」

Wikiより。

 

ここでは「あの獣の名、あるいはその名の数字」というのが「666」であり、さらに人間であることが書かれていますね。

 

ヨハネの黙示録にはさまざまな解釈があり、結論は出ていません。

 

 

預言書としての解釈には、地球上の生きとし生けるものが善と悪に分かれて戦うというアルマゲドン。つまり、近未来に起こりうる地球規模の戦争とその後について書かれているという意見が多いようです。

 

 

では実際「666」が意味するところは何のか?

次で考察していきたいと思います。